プロ野球セ・リーグは24日、首位の阪神に優勝へのマジックナンバー30が再点灯した。阪神はヤクルト戦が雨で中止となったが、2位の巨人が中日に敗れ、自力優勝が消滅した。 (了) (2008/08/24-23:07)
国内勢の売りに下げ転換、平均株価は89円安と反落=東京株式市場・26日後場
26日後場の東京株式市場では、平均株価が下げに転じ、前日比89円85銭安の1万3824円72銭と反落した。シンガポール取引所(SGX)での225先物売り優勢の流れを受け、SDmlrnms5U=">5LiK値の重い展開。中盤以降、戻り売りや利益確定売り圧力が強まり、平均株価は下押した。「信託からの利益確定売り」(トレーダー)や「国内勢は売り優勢」(国内系投信)が指摘され、下げ幅は一時100円超となった。
市場からは、「参加者が少なく様子見が強い。出来高が少なく、小口の売りにも簡単に押されてしまう。また、ここ最近はボラティリティが高く、高値づかみ・安値売りの可能性から買うに買えない状態のようだ。現物市場では相場が落ち着いてから参戦したいという向きが多い」(中堅証券)との声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値SDmlrnms5U=">5LiKがり291、値下がり1369。出来高は20億9370万株。売買代金は2兆4819億円。東京外国為替市場では、1ドル=107円台後半(前日終値は1ドル=107円44銭)で取引されている。
2月末の配当権利落ちから、ドトール日レス、松屋、マルエツ、サークルKS、ローソンなど小売株が一段安。日清食、伊藤ハム、森永乳、ニチレイ、グリコ、明治菓など食品株も停滞した。三井倉、三菱倉、渋沢倉、住友倉など倉庫株が売られ、宇徳、近鉄エクス、郵船航空など運輸関連株も軟調。東ガス、関西電、中部電、大ガスなど電力・ガス株も下押した。野村証が投資判断「2」(やや強気)に引き下げたKDDIが昨年来安値を切り下げ、NRI、住商情報、日立ソフト、CTCなど情報・通信株にも売り物が続いた。
個別では、創建が連日のストップ安比例配分となり、SDmlrnms5U=">5LiK場来安値を更新。フルキャストが後場一段安に売られたほか、市田、インボイス、タキヒヨーなども値下がり率SDmlrnms5U=">5LiK位となった。
値SDmlrnms5U=">5LiKがり業種では、大和証G、野村、マネクスBHなど証券株の一角がプラス圏を維持。菱地所、三井不、東急不など不動産株は伸びSDmgqk=">5oKpんだ。東芝機、日立建機、オークマ、荏原など機械株はSDmlrnms5U=">5LiK値の重い展開となった。アドバンテス、オリンパス、東エレク、ソニーなど値がさハイテク株の一角は値を保った。
個別では、26日付株式新聞速報ニュース「先読み作戦指令室」で取りSDmlrnms5U=">5LiKげた三晃金が後場ストップ高し同値比例配分。エネサーブ、グッドウィル、シミックなどもストップ高比例配分となったほか、小林洋行、セガサミーHなども高値圏で推移した。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社